便利な印鑑

シャチハタイメージ

シャチハタといえば、便利な印鑑のイメージが強いわけですが、若い人などは、これが本来社名であるということを知らない人もいるみたいですね。

会社名としては、シヤチハタ(ヤが大きい)と表記されることを案外知らない人も多いのではないでしょうか。
社名が代表的な商品名だったりするものは、他の会社でありますけど、シャチハタぐらい有名なものは、なかなか無いかもしれません。

それほどまでにシャチハタ印の登場は、革命的だったともいえます。
それでも、シャチハタは経年変化による劣化などが問題になりますから、公文書などには使えないわけです。

便利なのに、使いたいと思ったときには使えない!といったことも、稀に起きてしまうんです。
せっかくだから、もっとシャチハタの活躍の場を増やしてあげたい気もするんですけどね。
現状ではなかなか難しいかもしれません。

子供の頃は、親が持っている印鑑やはんこといったものに非常に興味があったものです。
特にシャチハタは、押すだけで色がついたり、名前が表示されたりしますから、子供にとっては、新しいオモチャにみえることでしょう。

たまに借りては、ズダダダダダダッ! っと、シャチハタ印を押して、楽しんでいたりもしたものです。
きっとお絵かき感覚だったんでしょうね。

最近は、クレジットカードの署名や宅急便の受け取りも手書きのサインをすることが多くなってきました。
シャチハタの出番が少しずつ、少なくなっているかもしれませんね。

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