重要な印鑑は各用途に合わせて

重要な印鑑イメージ

単純に印鑑や印章といっても、その種類や用途はさまざまですよね。
皆さんはいったい、どれくらいの数の印鑑をお持ちでしょうか。

よく、新聞広告や、おりこみチラシなどに高級印鑑セットや手彫り印鑑などの宣伝が出ていますよね。
こういったものの場合は、認印、実印、銀行印といった使用用途の高いものがセットになっていることが多いものです。
成人を機会に、親からの贈り物として使われることも多いのではないでしょうか。

ちょっと高めの印鑑は、珍しい材質だったり、難しい漢字を使っていたりなどのこだわりがあるものです。
普通には買えない様な、まさしく高級感あふれるそれら印鑑の広告を見ていると、たとえ買う気がなくても、思わず見入ってしまうものです。

私の場合、名字が結構簡単な漢字なので、手で名前を書いても印鑑にしても、かなり見た目がスッキリしていて、面白くないのです。
そのため、親に、篆書体を使った印鑑をつくってもらったときはとても感動した覚えがあります。

ですが、逆に自分でも読めなくて、自分の印鑑かどうかの判断がつかなかったことがあります。
自分のものがわからないっていうのは、ちょっと悲しいですよね。

ただ、簡単な名字や名前だと、安い印鑑を使えば偽造されてしまう可能性が高いですからね。
ある程度お金をかけて、オリジナルのものを作ったりしたほうがいいかもしれません。

シャチハタは公的書類には使えませんから、重要な印鑑は各用途に合わせて数本は持っておきたいものです。
名字が変わる機会がなければ、一生使えるものですからいいものを持っておいても損は無いと思いますよ。

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